動物と共生するまちづくりの会

兵庫県明石市で人と動物が共生できるまちづくり活動をしています。facebook→https://www.facebook.com/akasidoubutu/

くりちゃん・・里親決定

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猫メス  緊急!チビミケ2ケ月

[特徴]
仮名 くりちゃん


まだ赤ちゃんのようにあどけないくりちゃん。個性的な三毛です。
抱っこもお膝もされるがままですが、時にはお転婆ぶりを発揮し元気に走り回っています。
どうしてこんなに小さいのに、独りで保護主のお庭に来ていたのか・・・。
捨てられたのだろうと思います。
せっかく生まれた命、幸せにしてくださる里親さんをさがしています。


検便済・エイズ白血病マイナス・トイレ失敗無し・ノミダニ無

[経緯]
ある住宅街で、不妊手術ができないまま捨て猫等の外猫に餌を与えていた為、猫が爆発的に増え、糞尿の臭い、花壇を荒らすなど、近隣住民のから苦情が自治会 に寄せられ、給餌者も交えて自治会として話し合いが持たれました。「全頭殺処分」という意見も出る中、とりあえず、不妊手術と里親探しをし、11月に再度 検討することになりました。

私達小さな市民グループ「動物と共生するまちづくりの会」が介入してそのお手伝いをしています。
数が 多すぎるため、近隣の嫌われ者であり、今後の行く末もわからない身の上の猫たちです。迷惑をこうむっている方々にはできるだけ迷惑を減らし理解してもらえ るよう、また罪のない猫たちには安心して暮らせるお家を見つけてやりたいと、懸命に活動しています。どうぞ温かい手を差し伸べて頂きますようお願い申し上 げます。

[その他]
里親様には、転居、出産、アレルギーなどの理由で飼育を途中放棄しない方、最期の日まで家族として愛情を注いでくださる方、よっぽど環境の良い田舎でない 限り完全室内飼育をしてくださる方、脱走防止、健康管理など責任と愛情を持って行って頂ける方を希望しております。1日中ケージ飼いの方はお断りしていま す。

善良な里親様には大変心苦しいのですが、動物実験業者、三味線業者への転売、虐待目的などで応募する詐欺がネット上で横行している関 係で、ご応募頂きましたて全ての方にやや立ち入ったご質問をさせて頂いておりますが、どうかご理解下さいませ。また命の譲渡ですので、里親様のご自宅で飼 育環境を拝見し、免許証などの身分証明書をお互いに確認し合い、簡単な同意書にサインを頂いております。また、譲渡後も写真などで近況をご連絡くださる方 を希望しております。どうかご協力の程宜しくお願い致します。

複数飼いのお家には、1ケ月ほど大型ケージをお貸しし、先住猫との相性をみやすくいたします。また、猫を飼うことに不安のある里親様にも、大型ケージをお貸しし、猫が里親様に慣れるまで、アドバイスさせていただきます。初めての方も安心してご応募くださいね。

未手術で譲渡させて頂いた場合、手術のご報告を頂きたく、領収書のFAXをお願いしております。たくさんの子猫が行政で殺処分されている現代、避妊手術の大切さを実感しております。よろしくお願いいたします。


できれば近隣の方を希望しております(近畿圏で)。見学、トライアル歓迎いたします。

★譲渡の流れ
お電話でお話→保護主宅でお見合い→里親様宅にて譲渡(1ケ月のトライアル)、誓約書取り交わし


以下のことをご記入のうえ[くりちゃんの件」としてお問い合わせ下さい。

①お名前とご住所(最初は市までで結構です)
②住居の条件(一戸建て持ち家、管理規約上でペット可住宅の方)
③家族構成と皆さんのご年齢 (できればご家族の方を希望します。高齢の方は後継者と御一緒にお見合いをお願いいたします)
④犬猫の飼育歴 
⑤アレルギーの有無

血液検査費用4000円、ワクチンが済みましたらワクチン代、遠方でしたら交通費を実費でお願いできましたら幸いです。


お問い合わせ、申し込みは、下記、「いつでも里親募集中」からお願いします。

http://www.satoya-boshu.net/keisai/c2-245972.html

明石市K自治会にて、「地域猫」説明会実施

8月29日(土)18時~19時半
K文化センター
参加者 役員12名、動物と共生するまちづくりの会4名

もともとこの地区には、目立たないように、猫の保護やエサやりをされる方がおられます。
近くには、無責任なエサやりの高齢者宅があり、ご近所のお困り事になっていたようです。
今年度の自治会長さんは、地域猫のことをちゃんと知りたいと、今回の役員会を開いてくださいました。資料を1週間前に送っていたので、既に読まれてからの参加でした。
まず、我々の活動と明石市の助成金制度について説明。
猫の歴史的背景からいかに人間に身近な生き物であるか、不妊手術しなければ、どんな増えかたをするか、猫が迷惑だと思う人と猫を可哀想に思う人の共通の願 いは、飼い主のいない猫を減らしたい!排除という考え方ではなく、手術して一代限りの命を見守りながら、緩やかに猫を減らしていき、術後の猫の管理はエサ やりさんを中心に地域で取り組むのが地域猫であることを説明。また、昔ながらの家屋が多い土地柄、飼い主のいない猫を増やさないためには、飼い猫の飼育マ ナーも啓発する必要性を協調しました。
地域猫の成功例として、Aマンション住人から現状や、特に地域猫活動が軌道にのってきたことで住民の意識が高まり、防犯にも役立っていることを発表。
会の終了後、自治会長から、地域住民に広報することから始めます、と前向きな連絡を受けました。少しずつ明石市にも「地域猫」が浸透していきますように。  (I)

8/30(日)明石市AD自治会にて のら猫問題苦情が沸騰・・・

出席者は、猫による被害を受けておられる方(以下苦情者と表現)20人、給餌者2人、自治会役員と我々の会メンバー、総勢30人程。
閑静な住宅街で、不妊手術ができないまま、捨て猫等の外猫に餌を与えていた為、猫が爆発的に増え、糞尿の臭い、花壇を荒らすなど、近隣住民の方々から苦情が自治会に寄せられての話し合いでした。

給餌者と苦情者の話し合いがもたれたのは、これが初めてとのこと。もう何年もうっ積した怒りが、給餌者に向けられました。給餌者は、皆さんから苦情を聞い て初めて被害実態を知りショックだったと仰っていました。朝晩、置き餌し、不妊化手術しないといけないとは思ったが、猫を捕まえる術がなかった、どれだけ 増えるかも知らなかったとのことでした。
「全頭殺処分」「餌をやらなければどこかへ行く」という意見も出ましたが、「数匹の猫なら私達もいちいち苦情は言いません。爆発的に増えたから溜まりかねているのです」と切々とお話される方もあり、深刻な被害状況がわかりました。


 しかし、町内のどなたも「不妊化手術」を思いつかず、もう4年も前から、「飼い主のいない猫の避妊去勢手術に対する助成金制度」があるのに、どなたもご 存じなかったというのが残念でなりません・・。(兵庫県からも明石市からもこういった問題への啓発広報がほとんど無いという事情も重大な原因の一つではあ ります。)給餌者は「餓死させるのは可哀想だ、せめて餌を与えてやりたい」と大量の餌を庭に置き、苦情者は、「すて猫がいようが、増えようが関係ない。自 分の庭にさえ猫が来なければそれでよい」という思い。地域の方々も「自分には関係ない」・・・。皆さんが「地域の問題として考えてこられなかった」こと が、ここまで問題を大きくしてしまったように感じました。

自治会長がしっかりとその場を収められ、とりあえず、不妊化手術と里親探しをし、11月に再度今後の方向を検討することになりました。実際3ケ月で、不妊 化手術は全頭にできても、猫の頭数に大きな変化はあるはずもなく、私達は、町内会の回覧で「里親募集」「一時預かりさん募集」をして頂くよう、自治会長に お願いしています。

給餌者には、不妊化手術、置き餌はやめること(猫の顔を見て、餌を食べ終わるのを確認して片付けをする)また、自宅に猫トイレを増やし、毎日近隣の清掃をするようアドバイスし、実践して頂いています。
現在は、会のメンバーが、現場に通い25匹の手術が完了。小さい猫から順次、給餌者の家に入れ懐かせて、ネットやポスターで里親探しをしています。これからこのページにも里親募集の記事をアップしていきますので、皆さまどうぞ宜しくお願いいたします!!(M)

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